【ニューヨーク】MUJI(無印良品)にコスメは売っているのか

マンハッタンの無印行ってきた

この前化粧品を小分けにするのに容器やらなんやら欲しくて無印に行きました。

 
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↑無印と目の前のパブリックライブラリー。

 

無印はマンハッタン内に現在5店舗。私が一番行く店舗は5th Ave.にあるパブリックライブラリー目の前の無印。

 工事中で、ライブラリー側から見るとMUJIがあるって気づかないかも。

 

475 5th Ave, New York, NY 10017

Google マップ

 

今回私が買いたかったのはワックスやサプリメントを入れるためのクリームケースとルースパウダー・小。


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このルースパウダー、パフがの大きさが直径4mmでケースも手のひらサイズと小さく旅行用にぴったりだと思ったし、使い終わったら手持ちのルースパウダーをいれるのにいいかと!

 

いろんなところでルースパウダーケースを探しましたが、やはりこれくらいの小さいものは販売されていませんでした。

実家にたしかシュウウエムラの試供品のルースパウダーが本当に小さくて旅行用にぴったりなのになぜか持ってこなかったわたし。

 

 そもそもコスメの取り扱いがなかった


で、お店に入ってみるとクリームケースはあったものの、

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日本だとメイク用品のところにコスメが置いてあるはずだけど、ない。ない~!!!

 
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↑なお、基礎化粧品類はあったものの、見当たらない。

帰って無印のアメリカのサイトで確認したところ、ネットでも取り扱っていませんでした。

 アメリカ自体でコスメを取り扱っていない模様。

 

しかたがないので妥協案でクリームケースにパウダーを入れることに。

 

lillynoblog.hatenablog.com

こちらの記事で紹介しています。 

なぜコスメの取り扱いがないのか

 

ここからわたしの独断と偏見ですが、なぜアメリカの無印に化粧品(基礎化粧品を除く)の取り扱いがないのか考えてみました。

 

①日本のコスメはナチュラルすぎる

アメリカのコスメは色が強く発色するものが多く、現地の人にとっては発色が物足りないのではと思いました。

 

②バリエーションが少ない

移民がとても多いアメリカで、いろんな人種の肌色に対応出来るようにとにかくファンデーションの色はハンパない。その中で無印はたったの5色展開なので難しいところ。

アイシャドウなどの色物にしてもカラーバリエーションが少ない。

 

③日本のコスメが認知されていない

 日本の基礎化粧品はSKⅡなどセフォラに売っていて多少認知されているものの、メイクアップ用品についてはほとんど知られていないのが現状。よほど日本が好きじゃなければ知らないんじゃ…。

 

さいごに

あとでネットで知ったのですが、無印のルースパウダー・小は粉が中で散乱してパフが粉まみれになるみたいです。

これは買えなくて少しラッキーだったのかな笑

 

クリームケース入れたルースパウダーは、こぼさないように気をつけなければ行けませんが、使い心地上々です。